北海道フルーツマルシェ2017 盛況のうちに終了

9月25日・26日の両日、チカホ北大通り交差点(東)で「北海道フルーツマルシェ2017」を開催しました

 

今年で6回目となりましたが、多くの皆さんにお立ち寄りいただき盛況のうちに終了することが出来ました。

 

消費者の皆さんと直接交流することで、道産果物や果樹産地をもっと知ってもらうことが出来たと思っています。

 

お越しいただいた多くの皆さんにお礼申し上げます。ありがとうございました。

 

イエスクリーンコーナー アンケートにご協力いただきました

 

展示コーナーでは普段見ない珍しい品種も紹介しました

 

毎日先着150名様には抽選券を配布、各産地から提供された豪華賞品が当たりました

 

試食やお買い求めでにぎわうブース

 

準備中の様子

 

 


全道果樹生産者研修会を開催しました

北海道果樹協会は、8月25日、増毛町で平成29年度全道果樹生産者研修会を開催し、全道各地から140名を越える生産者や関係者が参加しました。

 今年のテーマは、近年関心が高まっている「道産果実の加工」。

午前は、調理用りんご品種「ブラムリー」の圃場、加工施設「増毛フルーツ工房 果凜」、増毛町産果実を原料にした「シードル」等を製造している増毛フルーツワイナリーの有限会社ホリタックの3カ所を視察しました

 それぞれの視察地では、今までの取組の経過や道産果実の加工に係る将来の夢が熱く語られました。

 

調理用りんご品種「ブラムリー」を説明する園主の仙北清孝さん

 

増毛フルーツ工房「増毛フルーツ工房 果凜」を紹介する代表の山口加代子さん

 

「シードル」の施設を紹介するホリタック代表の堀井拓哉さん

 

 

 

 

 


新千歳空港で「北海道産さくらんぼ『紅秀峰』試食宣伝会」を開催

7月25日、新千歳空港で「「北海道産さくらんぼ『紅秀峰』試食宣伝会」を開催しました。

 

 「紅秀峰」の試食(小カップに2個入りを約900カップ)と品種展示(桐箱化粧詰め「紅秀峰」・「南陽」・「紅てまり」・「月山錦」の4品種)で道産さくらんぼのPRを行いました

 

また、それに合わせてアンケートも実施し約300名に協力していただきました 

アンケートでは「大きくて大変美味しい、もっとPRすべき。」などの意見が多く寄せられました。

なお、本取組は、道費補助事業「フルーツランド北海道推進事業」の一環として開催しております


高橋知事にサクランボを贈呈

7月24日、林会長、湯田青年部長、事務局長の3名が高橋知事を表敬訪問しました 翌日開催する新千歳空港での「北海道産さくらんぼ『紅秀峰』試食宣伝会」の報告を兼ねて「旬のサクランボ」を贈呈しました。

(案内は宮田生産振興局長)

 贈呈したサクランボは、林会長園の「紅秀峰」・「南陽」、勝浦副会長園の「紅秀峰」、山田副会長園の「南陽」

 高橋知事からは、 「とっても美味しいですね。北海道は、山形県に次ぐ全国第二位のサクランボ産地と山形県知事からお聞きしています。頑張って下さい。」 と激励の言葉をいただきました

 

品種の特徴」などを紹介する林会長贈呈したサクランボを前に談笑する高橋知事


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