「青年部、夏季研修会を開催」(2016.8.26)

北海道果樹協会青年部は、8月26日、全道果樹生産者研修会の終了後、夏季研修会を開催しました。参加者は関係者を含め26名。今年のテーマは、「都市近郊果樹園の経営」で南区藤野の田中果樹園を視察。  園主の田中和幸さんは、JAさっぽろ果樹部会のなかで唯一の20代若手経営者。大都市札幌の近郊という条件を活かした果樹園経営の実践事例等について説明を受けた後、情報交換を図りました。

 

〇碍糎の軽部先生が剪定していたオウトウ樹の説明に聞き入る部員。

 

 

 

園主の和幸さん(右側)と情報交換する部員。


「北海道産さくらんぼ『紅秀峰(べにしゅうほう)』試食宣伝会」の第一報です

7月25日、北海道果樹協会は新千歳空港で「北海道産さくらんぼ『紅秀峰』試食宣伝会」を実施しました。

北海道は、山形県に次いで全国第二位のさくらんぼ産地ですが十分に認識されていないため、高品質・良食味品種として評価が高い「紅秀峰」の試食宣伝で知名度や評価の向上を目的にしています。

取り急ぎ第一報です。ものすごく好評でした。

 

写真は、開始直前の様子です。桐箱入りの注目品種も展示。

 

写真は、アンケートを記入中のご夫婦。

写真は、試食さくらんぼを提供している様子です。 


壮瞥です、今のブドウの様子です

ハウスブドウの様子です。

9月始めのブドウ狩りに向けてサクランボの収穫とリンゴの摘果作業と平行して管理作業進めています。曇りと雨の日が多く、日照不足で生育は若干遅れぎみでしょうか。


さくらんぼ収穫始まっています


仁木町ではさくらんぼ収穫始まっています。
また明日7/4はフルーツパーク仁木にてさくらんぼフェスティバルが開催されます。
いよいよさくらんぼシーズン。7月いっぱいは町内さくらんぼ一色です。

さくらんぼの結実調査

6/3 仁木町では普及センターと農協、役場と合同でのさくらんぼの結実調査が行われました。結果は佐藤錦で2.3、水門が2.9、南陽が1.3という結果でした。
これとは別にさくらんぼ出荷組合は6/7に全組合員の園地巡回をして、結実状況、生育状態を確認しました。
その結果、生育は平年の3日ほど進んでいで、極端に早かった昨年よりも4日ほど遅れております。収穫始めは6/26ころを予想しています。
結実状況は一部で5月の霜の影響があったものの豊作だった昨年よりも若干少ないが、平年並みの数量はあると思われます。


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