<増毛町の山口利幸・加代子夫妻、第17回全国果樹技術・経営コンクールで表彰>

2月19日、東京都内において第17回全国果樹技術・経営コンクールの表彰式が行われ、増毛町の山口利幸・加代子夫妻が「全国農業協同組合中央会会長賞」を受賞しました。
写真は、主催者の挨拶と少々緊張気味で表彰を受けるお二人の様子です。
 今回の受賞は、北海道の果樹仲間や関係者にとっても、誇らしく嬉しいニュースですね。(北海道果樹協会事務局より)

<全道桜桃剪定講習会の第2報です>

前回に引き続き、午後、講演の部の様子を紹介します。
会場は、深川市内のプラザホテル板倉です。


写真1は、主催者を代表して挨拶する北海道果樹協会林宏明会長。来賓として、山下貴史深川市長、早崎JAきたそらち組合長もご臨席され歓迎と激励の挨拶をいただきました。

写真2は、「高品質果実生産を目指した剪定の解説」を講演する軽部賢一先生。「剪定は高品質な果実を生産することだけでなく、省力という面でも重要」と強調されました。

写真3は、今年から新たに設定した事例発表「桜桃の剪定で心がけている点」について、自らの経験談を紹介する勝浦弘志副会長。

写真4は、「おうとうの結実確保対策及び主要管理の留意点」を講演する小坂善仁主任普及指導員。
本講習会が生かされ、高品質のサクランボが生産されることが期待されます。

全道桜桃剪定講習会(午前の部)


2月1日、深川市を会場に道内各地より約100名が参加して「全道桜桃剪定講習会」が開催されました。今回は、第一報として午前中に実施された「剪定実技」の様子を紹介します。
会場は、深川市音江町の林宏明会長のサクランボ園地。講師は、山形県の桜桃剪定の第一人者、軽部賢一さん。



「核(柱)となる枝を東西南北に4本バランス良く配置し、上部の枝は大きくなりがちなので軽く(小さく)維持して、下の枝にも十分に日光が当たるような枝の配置が大切」などと、ポイントを解説しながらの剪定実技に、参加者は納得のうなづきを連発していました。
 

<全道桜桃剪定講習会の準備中です>


来る2月1日に深川市を会場に「全道桜桃剪定講習会」を開催します。
いま、その準備作業中です。例年よりも雪は少ないですが、講習会に参加する皆さんのために、スノーモビルでサクランボ園内の雪踏み(雪固め)をしています。

当日は良い天気であることを祈って・・。(北海道果樹協会事務局より)

*写真は、空知農業改良普及センタ-北空知支所 黒瀬主査 撮影
 

冬の農作業の紹介


仁木町果樹協会の勝浦です
さくらんぼの雨除けハウスの雨樋の雪を下ろしてます
今年は雪が少ないですが、それでもこれ以上たまると重みでアーチが曲がったり、更にはハウス倒壊の危険もあります。
もう剪定作業も始まっています。
2月には剪定講習会も開催されます
冬もいろいろ仕事をしてるんですよ


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