さくらんぼの結実調査

6/3 仁木町では普及センターと農協、役場と合同でのさくらんぼの結実調査が行われました。結果は佐藤錦で2.3、水門が2.9、南陽が1.3という結果でした。
これとは別にさくらんぼ出荷組合は6/7に全組合員の園地巡回をして、結実状況、生育状態を確認しました。
その結果、生育は平年の3日ほど進んでいで、極端に早かった昨年よりも4日ほど遅れております。収穫始めは6/26ころを予想しています。
結実状況は一部で5月の霜の影響があったものの豊作だった昨年よりも若干少ないが、平年並みの数量はあると思われます。

深川市ではサクランボの花が咲いてきました

深川市では、この間、サクランボが開花してきました。
写真は、今年の2月、全道桜桃剪定講習会で軽部先生が剪定した樹の開花状況です。
「7分咲き」というところですが、数日で満開になる見込みです。
きれいな花で、良い結実が期待されます。




イーストモーリング試験場

増毛町の仙北です。去る3月10日から4泊でイギリスへ単身視察旅行へ行ってきました。その時の模様を少々報告いたします。

East Malling Research(EMR)イースト・モーリング試験場。ここは、りんごやサクランボに携わる人であれば、聖地と言って過言でありません。りんごは40年ほど前から「わい台」と呼ばれる台木が注目され、その先駆的に開発された「M26台」「M9台」などはここイーストモーリング試験場で誕生したのです。現在ではこれらのわい性台木は世界中で使われています。
また、サクランボの台木で最近よく使われている台木「コルト台」も、ここイーストモーリング製なのだそうです。

East Mallingは、ロンドンのビクトリア駅から南東へ電車で一時間の距離にあります。ちなみにEast Malling駅は高架の無人駅です。


EMRはここの駅から数十メートルの所に入口があります。

ここから約1キロ?ほど奥に、試験場の受付があります。EMRでは、素人・玄人用に剪定やその他の体験学習も実施しているようです。

建物にはリンゴの花を模したモニュメントがありました。

この裏には側花がつぼみとなっています。


現在もなお、精力的にいろいろや試験を行っているようです。

<果樹対策懇談会・通常総会を開催>

3月22日、札幌市の北農ビル19階会議室で、平成28年度果樹対策懇談会及び通常総会を開催しました。
 果樹対策懇談会(10301445)は、50名が参加。第一部は、西條副会長が司会。中央農試研究員から試験研究に係る情報提供、道南農試主任普及指導員からは各種技術対策等に係る情報提供、各支部からは事業で導入された品種の評価などについて情報が交換されました。
  第二部は、勝浦副会長が司会。道庁農産振興課園芸グループから北海道果樹農業基本計画(案)、果樹支援対策事業及び新規道費補助事業の概要説明を受けた後、各地での取り組み内容等について報告・意見が出されました。

  通常総会(15:00~16:10)は、来賓を含め54名が出席。札幌支部の吉田部会長が議長。平成27年度事業報告・収支決算・監査報告及び平成28年度事業計画・収支予算などについて原案通り可決されました。
 今期は役員改選の時期。三役・監事は、役員による互選で、林会長・勝浦副会長・三谷監事は留任、新副会長に余市支部の山田修さん、新監事に岩見沢支部の山崎一幸さんが選ばれました。新青年部長は、先の青年部の会議で仁木町の湯田茂敏さんが選出されています。
  総会終了後、場所を移して懇親会。
お互いよく知っている間柄ですが、ゆっくり会う機会は少ないため親しく懇談、あっという間に終了時間となりました。


<果樹協会青年部が冬季研修会を実施>

2月24日、果樹協会青年部冬季研修会が開催されました。
今年は、余市町りんご生産出荷組合主催のりんごせん定講習会に参加しました。
 講師は、青森県りんご協会技師の工藤英紀氏。余市町でのせん定は今年で3年目。
りんごわい化樹に対する「流しせん定」、「戻しせん定」、「詰めせん定」の3タイプのせん定のポイントを実技しました。
 講師の工藤氏は、りんご農家でもあることから、「背、腹、2番目は基本的に切る」、「私は悩んだら残す」など実践に裏付けられた解説で、有意義な研修会でした。


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